目黒区大橋の整体院|痛みと自律神経の専門家。頭痛、肩こり、腰痛、膝痛、顎関節症、産前産後、更年期        あなたのお悩み聞かせて下さい

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肩こりと腰痛が同時に出るときに考えられること

肩と腰は離れた場所にあるように見えますが、実際には背骨を通じて一つの軸でつながっています。そのため、どちらか一方が疲れ始めると、もう一方にも負担が波及しやすいと考えられています。今回は、肩こりと腰痛が同時に出るときに、体の中で何が起きているのかを整体的な視点でまとめてみます。

 

姿勢の乱れが引き起こす連鎖

長時間のデスクワークやスマートフォン操作が続くと、頭が前に出た姿勢になりやすく、首・肩まわりの筋肉が緊張し続けます。この姿勢は背骨の自然なカーブを崩し、腰の筋肉にも余分な力が入りやすいといわれています。
姿勢の乱れは一部だけでは補えず、体全体でバランスを取ろうとするため、肩と腰が同時にこわばる状態につながりやすくなるのです。

 

呼吸の浅さと体のこわばり

肩こりと腰痛が一緒に起こる人の中には、呼吸が浅くなっているケースも少なくありません。胸やお腹まわりが固くなると呼吸が小さくなり、肩や腰の筋肉に力が入り続けやすくなると考えられています。
特にストレスを感じる時期は無意識に呼吸が浅くなり、肩・背中・腰の広い範囲に張りを感じやすくなることがあります。

 

同時に出る痛みをどう見るか

整体では、痛みが複数箇所に出ている場合、その部分だけに原因を限定するより、体の使い方や生活のリズム全体を見ていきます。
肩と腰の両方に症状があるときは、背骨まわりの柔軟性、骨盤の傾き、足元の安定感など、さまざまな要素が影響していることが多いといわれています。
「肩も腰もつらい」という状態は、体が全体のバランスを崩しているサインとして捉えることができ、早めにケアをすることで負担を和らげやすくなります。

 

日常で意識したいポイント

・背中が丸まりすぎないように座る
・深くゆっくり呼吸することを意識する
・肩甲骨まわりを軽く動かす
・同じ姿勢を長時間続けない
これらは大きな負担なく取り入れられ、肩と腰の両方の緊張をやわらげる助けになります。

まとめ

肩こりと腰痛が同時に出るとき、体のどこか一部だけが原因とは限らず、姿勢・呼吸・生活リズムなどさまざまな要素が関わり合っていることがあります。どちらかがつらいと、もう一方にも無意識に力が入りやすくなるため、早めに全身のバランスを整えておくことが大切です。
気になる症状が続く場合は、無理をせず専門家に相談してみると安心です。腰痛は原因が一つではなく、日常の体の使い方次第で変化することもあります。

監修

・あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師

・趣味  テニス

陸上競技のトレーナーを経験し、ケガや故障に悩むランナーの為に治療院を開業。

膝や股関節、足だけでなく全身を整え腰痛や五十肩、肩こり、頭痛などにも対応。

ふなこし足の治療院 舩越 健

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