目黒区大橋の整体院|痛みと自律神経の専門家。頭痛、肩こり、腰痛、膝痛、顎関節症、産前産後、更年期        あなたのお悩み聞かせて下さい

営業時間
10:00~20:00
休業日:日曜・月曜
完全予約制

〒153-0044東京都目黒区大橋2丁目16−28パインヒルズ202

スマホ姿勢が腰痛を引き起こす理由

外での待ち時間や家でのリラックス中など、気がつくとスマートフォンをのぞき込んでいる時間が長くなっていませんか。便利な道具ですが、首を前に倒した姿勢が続くことで、腰にまで負担が広がりやすいと考えられています。最近腰のだるさが抜けない…という方は、スマホの使い方が体に影響している可能性もあります。

 

首が前へ出ると腰にまで負担が波及する仕組み

スマホを見るときに頭が前へ出た姿勢になると、背骨の自然なカーブが崩れやすくなります。本来、首から腰までゆるやかにつながるカーブが体を支えていますが、頭が前に出ると上半身のバランスを腰が補おうとするため、腰回りの筋肉に力が入り続け、張り感や重さにつながるといわれています。

特に長時間の同じ姿勢は、筋肉の疲労を蓄積し、血流が滞りやすくなるため、腰の不快感が強まりやすい傾向があります。

 

骨盤の傾きがスマホ姿勢で崩れやすくなる

座ってスマホを使うとき、背中が丸まり、骨盤が後ろへ倒れた状態になりやすいことがあります。骨盤は全身の土台ともいわれ、ここが不安定になると体のどこかでバランスを取ろうとし、結果的に腰に余計な負担がかかるケースも見られます。

また、立って使用する場合も、片側に体重を乗せたままスマホを操作する癖があると、左右差が生まれ、腰の片側が張りやすくなることもあります。

 

全身のつながりを意識することが予防のポイント

腰痛のケアというと腰そのものを揉んだり伸ばしたりしたくなりますが、スマホ姿勢が背景にある場合は、首・背中・骨盤など全体のバランスを整えることが大切と考えられています。まずは画面を見る位置を少し高くする、こまめに姿勢をリセットするなど、習慣づけが負担を減らす第一歩になります。

身体は全体がつながって働いているため、腰だけに注目せず、日常の体の使い方にも目を向けてみると、慢性的な不調の改善につながるヒントが見つかることがあります。腰に違和感を覚えるときは、一度スマホの使い方を見直してみるのも有効かもしれません。

監修

・あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師

・趣味  テニス

陸上競技のトレーナーを経験し、ケガや故障に悩むランナーの為に治療院を開業。

膝や股関節、足だけでなく全身を整え腰痛や五十肩、肩こり、頭痛などにも対応。

ふなこし足の治療院 舩越 健

当院からのお知らせ

2026年1月5日
年始は1月6日からになります。
緊急で対応できる事もありますので公式LINEにてご連絡ください。

営業時間

営業日
 
午前 × ×
午後 × ×
営業時間

10:00~20:00
LINE・フォームでのお問合せは24時間受け付けております。

休業日

日曜日・月曜日

お問合せ

お気軽にご連絡ください。

153-0044東京都目黒区大橋2丁目16−28パインヒルズ202