目黒区大橋の整体院|痛みと自律神経の専門家。頭痛、肩こり、腰痛、膝痛、顎関節症、産前産後、更年期        あなたのお悩み聞かせて下さい

営業時間
10:00~20:00
休業日:日曜・月曜
完全予約制

〒153-0044東京都目黒区大橋2丁目16−28パインヒルズ202

腰痛と骨盤のゆがみはどう関係しているのか

腰痛の原因として「骨盤のゆがみ」という言葉を耳にすることが多いかもしれません。実際、骨盤まわりのバランスが崩れると腰に負担がかかりやすくなると言われています。ただし、骨盤そのものが大きく歪むというよりも、“動きのクセ”や“左右差”が積み重なることで負担の偏りが生まれる、というイメージに近いと考えられています。ここでは、腰痛と骨盤の関係をやさしくまとめていきます。

 

骨盤のバランスが崩れる背景とは

 

骨盤は上半身と下半身をつなぐ要であり、姿勢や歩き方、日常の体の使い方によって絶えず負担が変化しています。

長時間の座り姿勢、片脚に体重を乗せる立ち方、足を組むクセ、運動不足などが続くと、骨盤まわりの筋肉に左右差が生まれ、結果として骨盤の位置や動きが不均等になりやすいと言われています。

この“わずかなズレ”が積み重なることで、腰が本来よりも頑張らないといけない状態が続き、痛みのきっかけになると考えられています。

 

骨盤のゆがみが腰に影響するメカニズム

 

骨盤が前に傾きすぎたり、逆に後ろに倒れすぎると、腰の反り具合や丸まり方が変わり、腰まわりの筋肉や関節に偏った負担がかかります。

たとえば、反り腰気味になると腰の関節に圧がかかりやすく、逆に骨盤が後ろに倒れた姿勢では背中の筋肉が張りやすくなる、といった具合です。

さらに、骨盤の左右差がある場合、身体は無意識にバランスを取ろうとするため、腰や背中の筋肉が過緊張になりやすいと言われています。

腰痛は腰だけの問題ではなく、骨盤を中心とした全身の連動が乱れることで生じることが多い、という点が重要なポイントです。

 

当院が大切にしている考え方

 

当院では、骨盤の“位置”そのものを強制的に変えるようなアプローチではなく、「骨盤が本来の動きを発揮できる状態に整える」ことを重視しています。

骨盤がスムーズに動けるようになると、腰・股関節・背中が自然に連動しやすくなり、腰への一方的な負担が軽くなるためです。

そのため、骨盤の状態を確認するだけでなく、太ももやお尻の筋肉、足首の硬さ、呼吸の浅さなど、骨盤に影響を与えている周囲のバランスも丁寧にチェックしていきます。全身を整えることで、腰痛が再発しにくい土台づくりを目指しています。

 

まとめ

 

骨盤のゆがみと腰痛には、身体の使い方のクセや姿勢の習慣が深く関わっていると考えられています。腰だけをケアするのではなく、骨盤や周囲の動きのバランスを見直すことで、より負担の少ない状態へ近づけることができます。今回はその関係性をわかりやすく整理してお伝えしました。

腰痛は原因が一つではなく、姿勢や生活習慣など多くの要素が関係します。気になる症状があれば、どうぞ早めにご相談ください。

監修

・あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師

・趣味  テニス

陸上競技のトレーナーを経験し、ケガや故障に悩むランナーの為に治療院を開業。

膝や股関節、足だけでなく全身を整え腰痛や五十肩、肩こり、頭痛などにも対応。

ふなこし足の治療院 舩越 健

当院からのお知らせ

2026年1月5日
年始は1月6日からになります。
緊急で対応できる事もありますので公式LINEにてご連絡ください。

営業時間

営業日
 
午前 × ×
午後 × ×
営業時間

10:00~20:00
LINE・フォームでのお問合せは24時間受け付けております。

休業日

日曜日・月曜日

お問合せ

お気軽にご連絡ください。

153-0044東京都目黒区大橋2丁目16−28パインヒルズ202